庭・野山 アリ(1)
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淡路島では約60種のアリが知られている。

1 

ヒメトビイロケアリ Lasius alienus
体長2.0〜2.5mm。
トビイロケアリに似ている。

10月下旬、体長2mm程度の働きアリが室内の畳の隙間から出てきた。その後、羽を持つオス・メスアリが出てきた。

2010.10 i
クロヤマアリ Formica japonica
体長4.5〜6mm。
光沢が少ない。
ハヤシクロヤマアリという似たアリがある(淡路島記録なし?)が、光沢具合で見分けがつく。

2007.12 y
クロオオアリ Camponotus japonicus
体長7〜12 mm。大型のアリ。
5〜6月に羽アリが飛びだす。

2008.5 y
ヒラズオオアリ Camponotus nipponicus
体長:小型働きアリ 2.5〜3 mm、大型働きアリ(兵アリ) 5 mm。
樹上営巣性。
←小型働きアリ

ウバメガシの枯れ枝に営巣していた。

2008.6 i

大型働きアリは敵の侵入を防ぐため巣穴の入口を頭で塞ぐ→
大型働きアリ→
石の下にいた
2009.5 y
ヤマヨツボシオオアリ Camponotus yamaokai
体長 3.5〜4.5 mm。
体色は黒色で前胸は赤褐色、脚は褐色。
腹部第1、第2節背板にはそれぞれ一対の白色円紋がある。
ヨツボシオオアリ、ナワヨツボシオオアリという近似種あり。

2008.4 i
アシナガアリ Aphaenogaster famelica
体長3.5〜8mm。
似た種にヤマトアシナガアリ、イソアシナガアリがある。
イソアシナガアリ Aphaenogaster osimensis
体長4〜6mm。

2008.3 ku
女王アリ→
林道の石の下にいた。
ヤマトアシナガアリ Aphaenogaster japonica
体長3〜5mm。

2008.3 s

2008.4 i
ムネアカオオアリ Camponotus obscuripes
体長7〜12mmの大型アリ。
胸部〜腹部第1節の前方までが赤色であるが、個体により変化がある。
マツなどの植木、立ち木などの中に巣を作る。

2007.8 se
アメイロケアリ亜属の1種
アメイロケアリかヒゲナガアメイロケアリ。働きアリでは識別が難しい。
体長4.5mm程度。

林の石の下に営巣していた。

2007.4 i
トゲアリ Polyrhachis lamellidens
働きアリの体長6〜8mm。大きめのアリ。
胸部は赤褐色で3対のトゲがある。
朽木などに巣をつくる。
巣立った女王アリは結婚飛行後、クロオオアリやミカドオオアリ、ムネアカオオアリの巣に侵入して女王アリを殺し巣を乗っ取ってそれらの働きアリに卵を世話させる。が成功率は低い。

2004.10 i
チクシトゲアリ Polyrhachis moesta
体長6mm。
前伸腹節・腹柄節に1対のトゲを持つ。
枯れ枝に幼虫の吐き出す糸で紡いだ巣を作る。

2008.5 y
アメイロアリ Paratrechina flavipes
体長2〜2.5 mm。

2008.5 s
アメイロオオアリ Camponotus devestivus
体長7〜10 mm。
夜行性。

2008.2 i
テラニシシリアゲアリ Crematogaster teranishii
体長2〜4mm。
樹上生。木の幹や枝を歩いているのを見かける。

2017.4 i-su
ツヤシリアゲアリ Crematogaster nawai
体長2.5〜4o。
体色は褐色から黒褐色。
海岸付近に多い。

2008.2 y-o  浜辺の石の下に何カ所かに営巣していた。
ハリブトシリアゲアリ Crematogaster matsumurai
体長2〜3.5mm。
体色は黄褐色から黒褐色。
樹皮下や樹木腐朽部に営巣する。

2008.5 s
キイロシリアゲアリ Crematogaster osakensis
体長2〜3 mm強。
草原や林内の石下や土中に営巣する。

2008.3 淡路市
アミメアリ Pristomyrmex punctatus
体長2.5mm。
腹部は黒褐色。頭部と胸部は荒い網目模様。
女王アリを持たず、働きアリが産卵する。
頻繁に移住する。

2008.3 s
コヌカアリ Tapinoma sp.
体長1.5 mm弱。
体色は淡黄色から黄色。
中空の小枝の中や土中に営巣する。

2008.6 i
ルリアリ Ochetellus glaber
体長2〜3.5mm。
草地や林縁部の枯れ枝,朽ち木中,石下などに営巣する。

2008.3 s
オオハリアリ Brachyponera chinensis
体長4 mm。
比較的俊敏に動く。
林縁部などに多い。

2008.4 y
クロニセハリアリ(女王) Hypoponera nubatama
働きアリの体長2.5mm。
女王アリ体長約3.3mm(実測)。

詳しい人に顕微鏡写真を見てもらい、腹柄節の形や軟毛の様子などからこの種であると同定できた。

1つのレンガの下に3個体いた。

2008.6 ss
ヒゲナガケアリ Lasius productus
体長3.5〜4.5 mm。

2008.4 i
トビイロケアリ(?) Lasius japonicus
体長2.5〜3.5mm。

2008.5 y
ハリナガムネボソアリ Temnothorax spinosior
体長2mm。
黒色から黒褐色。触角柄節は頭部後縁にほぼ達する。近似種ムネボソアリは触角柄節が短く
頭部後縁に達しない。

2008.3 y
ムネボソアリ Temnothorax congruus
体長2.5〜3 mm。
体色は黒色から黒褐色。触角柄節は短く頭部後縁に達しない。

2008.5 y
ウメマツアリ Vollenhovia emeryi
体長2.5mm。

2008.3 y
サクラアリ Paraparatrechina sakurae
体長1〜1.5mm。非常に小さい。

テラニシシリアゲアリが営巣するミカンの木に数匹歩いていた。
小型で、動き続けるので撮影しにくかった。

2008.4 y
ウメマツオオアリ Camponotus vitiosus
体長5〜6mm。
巣は立木の枯れ枝などに見られる。

2008.4 i
イトウオオアリ Camponotus itoi
体長3.5〜4.5mm。
樹上営巣性で枯れ枝などに巣を作る。

2008.5 sb
ミカドオオアリ Camponotus kiusiuensis
体長 8〜11mm。
体はやや赤みを帯びた黒色で、脚はそれより薄い褐色。
夜行性だが、林内などの暗い場所では日中も活動する。

この日夕方、羽アリが飛び立とうと立ち枯れの木の穴から出てきていた。羽アリはこちらに気がつくと、皆、穴に入っていってしまった。

2008.6 ku
クサアリモドキ Lasius spathepus
働きアリ体長4.0〜5.0mm。

2008.4 s

腹柄節は側方から見て先端部が逆V字型。逆U型であればクロクサアリ→

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