庭・野山 バッタ(1)
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ヒメツユムシ Leptoteratura albicornis
灯火に来る。

深夜の電灯の下でアブの卵だろうか、昆虫の卵を食べていた。

2007.9 am
オナガササキリ Conocephalus gladiatus
体長25〜52mm。体は淡緑色か黄褐色。
雌は産卵管がきわめて長い。
日当たりの良い草地に生息し、成虫は8〜10月に出現する。
ジィッ、ジィッと鳴く。

2003.9 s
クサキリ Homorocoryphus lineosus
体長26〜32mm。
湿った草原にすむ。
夏にジーンと鳴く。

2003.9 s
ヒサゴクサキリ(メス) Palaeoagraecia lutea
体長5cm弱。
夜行性でメダケなどの新芽を食べることが知られてる。

2003.9 y
ヒメクサキリ(褐色型) Ruspolia jezoensis
体長25〜30mm。
ジー・・・・と鳴く。
クサキリによく似ている。

2003.9 s
キリギリス Gampsocleis buergeri
体長40mm。
草原に住み、昼間、チョンギーッスと鳴く。
成虫は6〜9月に見られる。

2003.7 s
ヤブキリ(褐色型) Tettigonia orientalis
体長45mm。
多くは緑色型であるが褐色もいる。
肉食性でセミも捕まえて食べる。

2003.7 s
ヒメギス(メス) Metrioptera hime
体長22mm。
ハネが短いものが多い。左写真は長い個体。
湿った草原に住み、シリリリと鳴く。

2003.7 s
ウマオイ Hexacentrus sp.
体長28〜31mm。
草ヤブに住む。肉食性で昆虫などを食べる。前脚と中脚に鋭い刺がついていて、これで獲物をしっかりと捕らえる。
ウマオイにはハヤシノウマオイとハタケノウマオイの2種がいて、鳴き声を聞けば区別がつく。前者はスイーッ、チョンと長く、後者はシィチョ、シィチョと速く鳴く。

2003.9 su
サトクダマキモドキ Holochlora japonica
体長42〜56mm。前脚が緑色。ヤマクダマキモドキは前脚腿節が赤褐色。
平地の木の上に住む。
クダマキモドキにはヤマクダマキモドキとサトクダマキモドキの2種がいる。

2003.10 y
ウスイロササキリ?
体長15mmほど。
休耕田に生えた草についていた。

2003.10 s
セスジツユムシ Ducetia japonica
体長16〜23mm。体は緑色の個体と褐色の個体がいる。
草やぶに住み、ギチギチギチと鳴く。

2008.10 kum
2003.10 s
クツワムシ Mecopoda nipponensis
体長35mmほど。褐色と緑色の個体がいる。
淡褐色の2匹が5cm位距離を置いてじっとしていた。よく見ると1匹は産卵中だった。もう1匹(写真の個体)も雌だった。
この個体はハネの中程に小さな黒い斑紋が3つ並んでいた。
童謡でクツワムシ(雄)の鳴き声はガチャガチャと歌われるが、私にはそのように聞こえない。

2003.10 s
ツユムシ Phaneroptera falcata
体長18mm。
明るい草原にいて、背の高いヨモギの上などに住む。
ジ、ジ、ジと鳴く。

2003.7 s
ホシササキリ(褐色型) Conocephalus maculatus
体長22〜25mm。体色は淡緑色か褐色。
前翅基部寄りに黒点が並ぶ。
成虫は8〜10月に丈の低い植物のある明るい草地に見られる。ビビビ・・・と鳴く。

2004.9 s
クビキリギス Euconocephalus thunbergii
体長35mm。
草むらに住み、成虫で冬を越す。

2002.10 s

まれにピンク色の個体も出現する(08.9 i)→

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