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シロマダラ Dinodon orientalis
全長30〜70cm。主にトカゲや小型のヘビを捕食する。
平地から山地まで生息。夜行性で、昼間は地表の構造物のすき間に隠れているため、人目につきにくいヘビ。専門家に蒸し暑い日の夜9時頃に見つけやすいと聞いた。
左写真の個体は夜10時頃に地表に出てきていたもの。逃げられないようにして撮影しようとすると、径10mmちょっとの小さなレンズに噛み付いてきた。

2005.7 am
ニホンマムシ Agkistrodon blomhoffii
全長は40〜60cmくらいであまり大きくならない。
頭部はやや三角形で首は細い。
ヘビ類では珍しく卵を産まず、1産に2〜13子を産む卵胎生である。産子期は8〜9月で、生まれたての子は全長20cmほど。
淡路島ではハメと呼ぶ。
写真は朝、石の上で体温を上げる為に日光浴をしていたもの。先日、写真を撮ろうとしてヤマカガシに手を噛まれた(毒牙にはかからなかった)ので、恐る恐る撮影した。

2003.8 s
ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus
全長60〜140cm。田や池の近くに多い。これはカエルを食べるためであろう。
西日本では東日本に比べ模様が地味な個体が多い。
攻撃性は弱い。毒蛇であるが深く噛まれなければ毒は注入されない。(私は左写真の個体に軽く噛まれた。)
2003.7 y

赤や黄色のない青白い個体もいる(’10.11 i)→
アオダイショウ Elaphe climacophora
全長110〜190cm。脊椎骨が200あまりあり、脊椎動物中最も多い。日本固有のヘビ。
ネズミを食べるため「ネズミとり」とも呼ばれている。

毒もなくおとなしいヘビだが、カメラのレンズを近づけすぎたため、レンズに噛み付いてきた。

2002.6 i
シマヘビ Elaphe quadrivirgata
水田、沼地、山地に多く住むよく見かける種。体長は150cmになる。眼が赤い。
主に甲虫やカエルを食べている。
夏期に15個程度の卵を産む。
近づこうとしてもすぐに逃げてしまう臆病なヘビだが、写真を撮るために追いつめると、シッポの先を小刻みにふるわせて威嚇をしてきた。顔の表情から怒っているのかどうか読みとれないが、左の写真はこれ以上近づくと攻撃するという状況であった。

2003.5 or
ヒバカリ Amphiesma vibakari
全長50cmになる。
成体の体は暗褐色をしている。首に白い模様があるのが特徴。
かまれればその日ばかりで死ぬということでついた名だが、実際は無毒。
左写真は倒木の下にいた全長13cmほどの幼蛇。脱皮が近いのか目が白く濁っている。

2003.9 i
成体→
2014.10 sak
ジムグリ Elaphe conspicillata
大きいものは全長1mに達する。主に森林に生息し、ネズミやモグラ、昆虫を食べる。
背面は小豆色または黄褐色。幼い頃は鮮やかな赤い模様がある。この模様は成長するにつれて薄れていく。左写真は幼蛇。

2003.9 i

→林内の落ち葉の上で成体が休んでいた。薄い土色(’05.4 s)
ニホントカゲ Eumeces latiscutatus
体長16〜20cmになる。小虫を食べる。
外敵に襲われると尾を切って逃げる。尾の部分は切り離されると直ちに再生が始まり、2〜3ヵ月で完成する。

2003.5 i
まぶたが発達している 若い時はしま模様
ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides
全長16〜27cm。
名前に「ヘビ」と付いているが、トカゲの仲間。
外敵に襲われると長い尾を切って逃げる。切れた尾は再生する(イモリと違って骨は再生しない)。寿命はおよそ7年。主に昆虫を食べている

2002.5 s
ニホンヤモリ Gekko japonicus
体長10〜14cm。まぶたを持たない。小声で鳴く。
夏の夜、あかりに集まる昆虫をねらってやってくる、いわゆるヤモリ。
名に「ニホン」とつくが、中国南部原産で船の積み荷について密航してきたのではないかと考えられている。
イモリと名前を間違えないように家を守るいうことで家守(やもり)と覚えるのが良い。しかし漢字では「守宮(やもり)」と書くのが正しい。

2003.8 i
脱皮しているところ→
ワヤモリ Gekko tawaensis
家や天井や網戸に出没するニホンヤモリと形、大きさは酷似している。体表の鱗や模様が異なっている。ニホンヤモリに比べ張り付く力が弱いのか壁から落ちやすい。
海岸の岩場にも生息。

2007.6 y


日当たりのよい崖の岩の隙間に卵があった。卵は一度に2個しか産むことが出来ない。
2004.6 s →

淡路島の生き物たち3 

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