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ニホンザル Macaca fuscata
頭胴長:オス53〜70cm、メス47〜55cm。
体重:オス10〜18kg、メス8〜16kg。
日本固有種で青森県下北半島の群れは世界最北にすむサルとして有名。
数頭のオスと十数頭〜百数十頭のメスと子の群れで生活する。
淡路南部には、餌付けした野生ザルを見学できるモンキーセンターがある。

2008.11 ta
イノブタ
イノシシとブタを交配させた家畜。
淡路島では養殖業者が飼っていたものが逃げ出して野生化している。これらは在来のニホンイノシシとも交配しているようで、プロでも外見で純粋なニホンイノシシを言い当てるのが困難になってきているそうだ。
北部には多く、農作物への被害が拡大している。

2007.10 i
ホンドタヌキ Nyctereutes procyonoides viverrinus
頭胴長50〜60cm、尾長13〜19cm、体重3〜5kg。
雑食性で果実、ドングリ、穀類、昆虫、ミミズなどをよく食べ、野ネズミ、鳥類、ヘビ、カエル、魚なども捕食する。
夜行性。一夫一妻制でおすめす共同で子育てし、家族群で暮らす。

淡路島には三熊山の「柴右衛門」というタヌキの昔話がある。

2007.4 sb
ホンドテン Martes melampus melampus
イタチ科でイタチと同じような体つきだが大きい。
頭胴長41〜49cm、尾長17〜23cm、体重1.1〜1.5kg。
山地の森林に生息。単独で生活。基本的に夜行性だが昼間も見かける。
野ネズミ、ノウサギ、昆虫、小鳥、鳥の卵やヒナ、果実などを食べる。

午後3時に埋め立て地を走っていた。

2008.3 ss
チョウセンイタチ(?)
頭胴長30cm弱。頭の黒い模様と尾の長さからニホンイタチではなく、チョウセンイタチであると思う。
道路を横切っていて車にはねられたようで、鼻から血を出してアスファルト上に横たわっていた。
獣(けもの)がひかれていたら、多くの人は可愛そうと思うだろう。毛虫やイボガエル(ヌマガエル)がひかれていてもそう気にならないのは、小さいことの他に分類上で人間から遠い位置にあるからなのか。生き物の「命の重さ」は平等にはならないのだろうか。

2003.12 it
アブラコウモリ(イエコウモリ)Pipistrellus abramus
夕方の真っ暗になる寸前、川の上空をコウモリがよく舞っている。この種のコウモリだろう。
壁と天井の隙間に隠れようとしていた。カメラを近づけると牙を見せて威嚇してきた。

2002.10 ss
ニホンジカ(オス) Cervus nippon
オスだけが毎年生え変わる角(つの)を持っている。
淡路島内では南部に多く生息しており、農作物の被害の話もよく耳にする。
島内では車でシカをはねたとあまり聞かない。私の経験では、夜間に道ばたでこちら(車)に気づいて見ているシカは飛び出してこない。

2013.7 y
コウベモグラ?
頭胴長14cmほど。
体毛は短くビロードのように直立している。目は非常に小さい。
ミミズ、ダンゴムシ、カタツムリや昆虫を食べる。1日に自分の体重と同量の餌を食べ、3〜4時間餌を与えないと死んでしまう。水分の欠乏にも弱い。
左写真の個体は、弱い雨の中、アスファルトの道路を横断していたもの。撮影後、放すとすぐに土に潜り逃げていった。ヨーロッパのモグラの調査では一晩に800〜900mも堀り進んだとも。

2005.7 f
イエネコ Felis silvestris catus
ペットには三毛猫やアメリカンショートヘアなど品種は多いがすべてイエネコ。
また、野良猫をノネコともいうが、生き物としてはイエネコ。
ヤマネコ類は別種である。

2016.5 y

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