池・川 微小生物(1)
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  1   
1μm=0.001mm
チリモの1種 Desmidium sp.
幅25μm。
細胞が帯状につながり、群体を形成している。
細胞と細胞の間に空隙を有する。

2014.6 i
イカダモの1種 Scenedesmus sp.
幅15μm。
細胞間に隙間を有する。

2014.5 i
コウガイチリモの1種 Pleurotaenium sp.
長さ440μm。
円筒形。中央にくびれがある。

2014.5 i
Coelastrum reticulatum
球体の直径50μm。
細胞が突起を出してつながり、球体を作っている。

2014.5 i

直径約60μm。
泳ぐ。


2014.5 i
アカヒゲムシ Haematococcus sp.
ヘマトコッカス藻類。
直径50μm。ゼラチン状の膜に包まれており、2本の鞭毛を出してこれで泳ぐ。
アスタキサンチンを含有し、緑藻であるが赤く見える。
庭に放置した器の水たまり、墓石の水入れなどに発生し、水を赤くしているを見かける。

2014.4 y
Schroederia属の1種
トゲを除いた細胞の長さ20μmほど?
細胞は舟形やそれが曲がった形。両端は長くトゲ状に伸びている。

2010.7 i
ミカヅキモの1種 Closterium sp.
長さ約490μm。

2010.7 i



↑たぶん同種(2017.8 s)
テトラエドロン属の1種Tetraedron sp.)
4面体のテトラポッド型。

2010.6 i
オオヒゲマワリ属の1種Volvox sp.)
直径380μm(0.38mm)。
池に発生する植物プランクトン。細胞の中にある緑色の球体は、生殖細胞で、1つ1つが新たな個体になる。

2003.6 i  暗視野撮影画像はこちら
Micrasteries sp.(M. rotata?)
長径250〜288μm。
細胞は強く扁平された板状。
中央の深い切れ込みによって半細胞に分かれる。

2005.10 i
フタヅノクンショウモ Pediastrum duplex
群体の直径約90μm。
群体は16か32個の細胞からなり、細胞間にレンズ状の空隙がある。

2004.8 it
ヒトヅノクンショウモ Pediastrum simplex duodenarium
全体の直径約60μm。
外側細胞の突起は1本。細胞間に空隙がある。

2006.11 i
Pediastrum tetras
クンショウモ属。
細胞の直径8〜15μm。
細胞は四から六角形で1つの深い切れ込みがある。
群体は空隙を持たない。

レンコン池で採集。

2007.8 aw


細胞の幅約27μm。

斜めから見たところ。上から見ると辺がへこんだ三角形をしている。
寒天質皮膜に包まれている?

2007.9 aw
ツヅミモの1種 Cosmarium sp.
細胞の幅約25μm。

2007.9 aw
ツヅミモの1種Cosmarium impressulum?)
長さ20μm。
形は扁平で中央にくびれがある。細胞の縁は波形。

2004.8 aw一宮
ツヅミモの1種 Cosmarium sp.
細胞の幅約25μm。

2007.9 aw
ツヅミモの1種?
長さ50μm。

2004.8 it
Staurastrum tetracerum
本体部分細胞の幅20μm?

2006.12 i
Sorastrum属の1種?
群体の直径約20μm。

2007.9 aw
Actinastrum hantzschii var. fluviatile(?)
4、8、16個の細胞が放射状に集まって群体を作る(左写真は4個)。

2006.12 i
Tetraedron minimun
約10μm。

2006.12 i
Planktosphaeria gelatinosa
群体の直径23μmほど。
群体は寒天質に包まれている。

2007.9 km
Treubaria sp.
4本の刺状突起を持つ。

2007.9 km
Micractinium属の1種
群体の直径約10μm。
細胞は細長い針を出している。

2006.12 i
Scenedesmus sp.
細胞の幅約25μm。
細胞の両隅からトゲを出す。
4個の群体で見かける。

2006.12 i
Scenedesmus acuminatus
細胞の幅約25mm。


2006.12 i
Scenedesmus arcuatus var. platidisca
一つの細胞の幅約15μm。
4個×2列の配列で群体を作る。

2006.12 i
Monoraphidium contortum(?)
長さ55μm。

2006.12 i
イトクズモ Ankistrodesmus falcatus
細胞の長さ60μmほど。

2006.12 i
ミカヅキモの1種 Closterium sp.
ミカヅキモ属は中央部にくびれがないのが特徴。葉緑体は細胞の中央を境にして上下に分かれている。

2005.10 i
Pleurotaenium kayei
長さ430μm。
山地の池にたくさん発生していた。

2005.10 i
Monoraphidium sp.?
長さ約150μm。

2006.12 i


レンコン池で採集。

2007.8 aw
アオミドロの1種

レンコン池で採集。

2007.8 aw


長さ170μm。

レンコン池で採集。

2007.8 aw
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