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  1  

スジヒラタガムシ Helochares nipponicus
体長4mm。
上翅に微小な凹点が並んでおりスジ模様になっている。

2017.8 i  
ウキクサ類に覆われた浅いため池にいた。
メスは腹部に卵塊をつけて守る→
キベリヒラタガムシ Enochrus japonicus
体長5.5mm。
背面は筋がなくなめらか。

2017.8 i  ウキクサ類に覆われた浅いため池にいた。
ルチビゲンゴロウ属の1種
体長約1.8mm。

2016.4 u-na
マルケシゲンゴロウ(?)
近似種にコマルケシゲンゴロウあり。
体長約2.5mm(実寸)。

2013.9 sin
コウベツブゲンゴロウ Laccophilus kobensis
体長3.5mm前後。

2013.6 i
ホソチビゴミムシ属の1種
体長5mm以下?

前胸背の後縁に1対の棘状突起がある。

2013.8 i
アトモンミズギワゴミムシ Bembidion niloticum
体長3.5mm前後。
触角基方、口枝、肢は黄褐色。
水辺、湿地などで見られる。

2013.9 i 灯火に飛来
トゲバゴマフガムシ Berosus lewisius
体長4mmちょっと。
灯火に飛来する。

2013.8 i

前翅後端にトゲ状の突起が2本。→
マルヒラタガムシ Enochrus subsignatus
体長5mmほど。
背胸部、上翅に黒色の紋がある。
上翅に微小な黒点が並んでおりスジ模様になっている。よく似たキイロヒラタガムシはこれが黒点ではなくスジである。

2013.8 i jy
ナガドロムシの1種 タテスジナガドロムシ?
体長3mmほど? 

2013.6 i
池で干上がりかけた石下にいた。
胸部の側縁前よりに赤色の棘がある。→
フタモンクビナガゴミムシ Archicolliuris bimaculata
体長7〜8.5mm。
水辺の草の根際や堆積物の下などにいる。
灯火に飛来する。

2008.7 y
ヒメゲンゴロウ Rhantus pulverosus
体長10〜12mm。
幼虫で越冬する。
水田で見かける。
ゲンゴロウ科は日本に約100種。

2006.9 s
ハイイロゲンゴロウ Eretes sticticus
体長14mm前後。
田んぼや池で見られる。よく飛ぶ。
水から出てすぐに(2秒もあれば)飛べるようだ。

2003.7 s
モンキマメゲンゴロウ Platambus pictipennis
体長7、8mm。
川にいて、よく動きまわっていた。

2003.5 s
マメゲンゴロウ? Agabus ?japonicus
体長7mm。

2003.5 s
ツブゲンゴロウ?
体長4.5mm。小型のゲンゴロウ。

2003.5 s
ケシゲンゴロウ Hyphydrus japonicus
体長4〜5mm。
池に多い小型のゲンゴロウ。

2003.7 s
ケシゲンゴロウの1種
体長4〜5mm。

上のケシゲンゴロウと上翅の模様が異なる。
原色昆虫大図鑑(北驫ル)のニセケシゲンゴロウに似ているが、ネットではこの名前の生きものが存在することが確認できないので、1種とした。

2013.6 i
チビゲンゴロウの1種
チビゲンゴロウ?
体長約2mm。
肉眼ではなんだかよくわからないほど小さなゲンゴロウ。

2003.7 ss  雨後にできた水たまりにいた。
チャイロチビゲンゴロウ
体長約3mm。
かなり小さなゲンゴロウ。前胸に白い模様がある。

2003.7 ss  雨後にできた水たまりにいた。
ゲンゴロウの1種
体長約4mm。

2003.5 i
セスジゲンゴロウの1種
体長約4.5mm。

2003.5 s
ミズスマシ
体長6mm。水面をくるくる旋回する。ミズスマシには上下左右に複眼がついており、水面に浮かんでいるとき水面より上と、水面より下を同時に見るようになっている。
驚くと少し水中に潜る。陸上を歩くことはできないがよく飛ぶ。

2003.4 s
ヒメミズスマシ?
体長3mm。

2003.4 s
ヒメガムシ Sternolophus rufipes
体長11mm。左右の脚を同時に動かせず交互に動かすため、ゲンゴロウのように上手く泳げない。
池や田でよく見かける。夜行性。
12月でも活発に動きまわっていた。
ガムシの幼虫は肉食性だが、成虫は水草などを食べる。

2002.12 oot
コガムシ Hydrochara affinis
体長16mm。
空気を取り込むために、ゲンゴロウは尾端(びたん)を水面に出すのに対して、頭部の付け根を水面に出す。
5〜6月頃、雌は尾端から糸を出して、卵を産みつけるゆりかごを作る。

2003.6 ss

白い糸であんだ袋状の卵塊。葉にくるんである。→
マルガムシ Hydrocassis lacustris
体長約7mm。
冬の川にいた。
ガムシなので泳ぐのは下手、というか最初、陸上の甲虫がおぼれているのかと思った。

2003.12 s
ガムシの1種 恐らく タマガムシ
体長3mmほど。

2017.6 it-s  水田にたくさんいた。
コモンシジミガムシ?
体長3mm弱


2008.7 s-g
ゴマフガムシの1種?
体長4mm弱。
日本にガムシ類は約85種生息している。

2003.6 i
タマガムシ Amphiops mater
体長3mm。
田んぼやその近くの溝で見かける小型のガムシ。
腹側を上にしてよく泳ぎまわる。

2003.5 i
コガシラミズムシ Peltodytes intermedius
全長3mm前後。コガシラミズムシ科。
脚は細長い。後脚を器用に使い、翅鞘(ししょう:前羽)についた空気をぬぐう。

2003.5 s
イネネクイハムシ Donacia provostii
体長6mm。
成虫は6月下旬頃に出現し、ジュンサイ、ヒツジグサ、イネの葉を食べる。
ジュンサイに多くついていた。

2004.6 i
ジュンサイハムシ Galerucella nipponensis
体長5.5mmほど。
ジュンサイ、ヒシ、、ミズユキノシタなどを食う。

ジュンサイに多くついていた。

2004.6 i
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