頂き物画像
ここでは知人が撮影した、当図鑑にまだない「淡路島の生き物」画像を紹介します。(自分で撮影し、図鑑に載せたらこのページからなくなります。提供者の方、すいません)
面識のない方からの画像提供は産地等の信憑性を見極めることが困難なため受け付けておりません。ご理解下さい。


アオハタ Epinephelus awoara
体長30cm弱。
背ビレや尾ビレの先が黄色。縞模様。

2015.10 y
洲本市 Wさん
シェンピンノ(である可能性が極めて高い)
甲幅約4mm。
採集した46mmのエゾマテガイを容器に入れてあったところ出てきたので、それが宿主だったと考えられる。
シェンピンノは1932年に中国で1個体見つかっているだけ。

2012.10 y
淡路市 kさん
ギンカガミ Mene maculata
体長20cmになる。
体は強く偏平。

2012.10 y
洲本市 Wさん
オキアジ Uraspis helvola
体長30cm。
体は偏平。
食用になる。

2012.9 y
洲本市 Wさん
カミナリイカ Sepia lycidas
背套長215mm。コウイカよりも大きい。
背に眼ような模様が多数のが特徴。
産卵期は5月下旬で、卵嚢(らんのう)の長径は20mmほどで、コウイカの卵嚢の2倍ほどの大きさ。
モンゴウイカと呼ばれ食用になる。

2012.5 k   洲本市 Yさん
ニホンノウサギ Lepus brachyurus
写真は子ども。
体長54cmになる。

2011.9 sg
洲本市 Yさん
キダイ Dentex hypselosomus
マダイやチダイに似ている。
背に黄色い斑紋が3つあるのが特徴。

底びき網にかかった。

2011.6
洲本市 Wさん
スルメイカ Todarodes pacificus
日本近海にいる近似種はスジイカ、トビイカなど。

底びき網にかかる。

2010.8
洲本市 Wさん
ホシフグ Arothron firmamentum
体長40cmになる。
全身は小さなトゲで覆われる。
腹面まで白色の小円斑紋がある。
水深180m前後の深い場所にすむ。

底びき網にかかった。

2009.9
洲本市 Wさん
ハナシャコ

底びき網。

2009.10
洲本市 Wさん
サナダミズヒキガニ Latreillia valida
脚を広げると28cmになる。
長い脚の赤白のしま模様が特徴。


2009.7
洲本市 Wさん
ヘラブナ Carassius cuvieri
大きいものは全長60cmになる。
琵琶湖固有種のゲンゴロウブナを品種改良したもの。
プランクトンを食べる。
釣り用に全国に放流されている。

2009.
洲本市 Mさん
シロシュモクザメ Sphyrna zygaena
大きいものは全長4mになる。
瀬戸内海で確認されている近似種アカシュモクザメは頭の先端が凹んでいる。練り製品やフカヒレの原料になるが淡路では捨てられている。由良沖で底引き網にかかった。

2007.12
洲本市 Wさん
アカウオ Ctenotrypauchen microcephalus
体長8cm。ハゼ科アカウオ属。ウロコは小さな円りん。目は退化している。河口や浅海の軟泥中に生息する。
ワラスボに似ている。
底引き網にかかった。

2007.9
洲本市 Wさん
チワラスボ Taenioides cirratus
体長10cm。ハゼ科ワラスボ属。目が退化している。ウロコはない。軟泥中にすむ。
干潟にいたもの。

2007.7
洲本市 Iさん
アカアシカツオドリ
南の鳥。淡路島では迷鳥になるのだろう。

2006.7
洲本市 Hさん
ワカウラツボ

2007.8
洲本市 Iさん
イシダイとイシガキダイの交雑種(中央)
湾内の魚捕りカゴに入った。
左にイシガキダイ、右にイシダイが写っている。

2006.8-10?
洲本市 Hさん
カガミダイ
体長(しっぽのひれ状の部分を抜いた長さ)50cm。
マトウダイに似る。マトウダイよりもやや深い泥底にすむ。冬季に底引き網で漁獲される。背ビレから口にかけての頭部の(凹んだような)そり具合が特徴

2008.5
洲本市 Wさん
ミノカサゴ

2007.11
洲本市 Wさん
タカノハダイ

2007.12
洲本市 Wさん
ゲンロクダイ

2008.6
洲本市 Wさん
ウチワエビ

2008.6
洲本市 Wさん
キントキダイ

2008.11
洲本市 Wさん

イトアナゴ Saurenchelys fierasfer
底びき網にかかる。尾の先が黒い。
水深50〜60の泥底で網に入ったもの。

2008.12
洲本市 Wさん
ヒバシヨウジ属の1種
ヒバシヨウジかノコギリヨウジ。
全長7cmほど。

漁港にいた。

2008.8
洲本市 Iさん

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