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オオカマキリ Tenodera aridiforia
体長70〜95mm。
体は緑色の個体と淡褐色の個体がいる。チョウセンカマキリと見分けるには後翅(こうし)と呼ばれる中に隠れている薄い羽を見ればよい。

2004.9 i


後翅は全体的に褐色に色づいている→
チョウセンカマキリ Tenodera angustipennis
普通にカマキリと呼ばれる種。
体長60〜80mm。

2003.8 ss


後翅の褐色の斑紋は一本線状→
ハラビロカマキリ Hierodula patellifera
体長50〜60mm。
前バネの中央に白い紋がある。
腹部、前胸の幅が広い。

2003.9 sn
褐色個体もいるが少ない→
コカマキリ Statilia maculata
体長45〜60mm。
普通は褐色なのですぐに見分けがつく。前脚(カマ)の内側に黒い紋(もん)がある。

2003.9 i
卵しょう→
ヒメカマキリ Acromantis japonica
体長24〜26mm。体長はコカマキリの半分程度。
成虫は9〜11月に見られる。
夜、外灯下に来ているのをよく見る。

2003.9 km
幼虫→
2017.7 s
ヒナカマキリ Amantis nawai
体長15mmの小さなカマキリ。雄は少ない。
雌のハネはほとんど退化して鱗片(りんぺん)状になっているため、ハネがないように見える。
林の地面付近でちょくちょく見かけるが、普通のカマキリのように林近くの草の上にいることもある。
写真は物干し竿の上にいたもの。カメラを近づけるとカメラに飛び移ってきた。

2003.8 s
卵しょう→

淡路島の生き物たち3 

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