庭・野山 カメムシ(1)
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 カメムシ亜目は口器がストロー状で、植物の汁液または動物の体液を吸う。
 多くの種は敵におそわれたときなどに臭いニオイの液を出す。また、鳴く種も多く報告されている。
 アメンボやミズカマキリなどを含め日本で約920種が知られている。
 主な参考図鑑:「日本原色カメムシ図鑑1」・「日本原色カメムシ図鑑2」 全国農村教育協会
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ヨツボシカスミカメ Bertsa lankana
体長4mm前後。
アカメガシワにつく。灯火に飛来する。

2017.7 i  灯火に来ていた。
カスミカメムシの1種
体長5mm程度?

2014.4 i
ツヤクロカスミカメ Arbolygus glaber
体長5.4〜7mm。
背面の光沢が強い。
クヌギ、カシワ、ミズナラなどのブナ類に寄生する。
西日本では5月下旬から見られる。

2012.6 i
モチツツジカスミカメ Orthotylus (Kiiortotylus) gotohi
体長4.5mmほど。
口吻(こうふん)は長く、腹部まで達する。。
日本固有種。
モチツツジに依存して生活する。

2011.6 i
クロヒョウタンカスミカメ Pilophorus typicus
体長3mmほど。
ハダニやアブラムシ、コナジラミといった葉を害する小型動物を補食するため、農作物の益虫である。

秋にノブドウの葉裏によく見る。

2009.1 na
カスミカメムシの1種
体長約5.5mm。

シロダモについている。

2008.8 kas


体長3、4mm?

オニグルミの葉についている。

2008.7 i
ケブカキベリナガカスミカメ Dryophilocoris miyamotoi
体長6〜7mm。


2008.5 s
オオクビワシダカスミカメ?
体長3mm弱。

シダについていた。

2008.5 s
カスミカメムシの1種
ウスモンミドリカスミカメ?
体長5mmほど。

2007.10 i
ケブカカスミガメ Polymerus pekinensis
体長5〜6mm。体は細長く目は大きい。
夜間、灯火に多数飛来していた。

2004.10 y
コアオカスミカメ Lygocoris lucorum
体長5.2mm内外。
触角は黄褐色。
秋に発生する個体は背面に不明瞭な暗色縞(じま)が現れる。

2006.9 s
アカヒゲホソミドリカスミカメ Trigonotylus caelestialium
体長5〜6mm。
触角は赤みを帯びる。
イネ、ムギなどイネ科作物やテンサイの害虫。

灯火に飛来していた。

2006.7 i
アカホシカスミカメ(?) Creontiades pallidifer
体長5〜7mm。長い触角を持つ。
ヤハズソウやハギなどのマメ科植物やイネ科植物に寄生する。
近似種のフタテンカスミガメの可能性あり。

2005.11 ss
アカスジカスミカメ Stenotus rubrovittatus
体長4.6〜6mm。
触角と腿節が赤い。
イネ科の植物の害虫。
アカスジメクラガメという名前であったが、近年、差別用語への配慮で名前が変わった。

2004.6 s
カスミカメムシの1種
体長約3mm。
体には暗色の点刻をを散布する。
熱帯系のOpuna属に似ているが何かわからない。
灯火に飛来していた。

2005.8 y
上と同種か

ナルトサワギクに多く見られた。

2009.9 yku
ブチヒゲクロカスミガメ? Adelphocoris triannulatus
体長7〜8mm。
体は一様に黒色であるが、前翅に黄色の細かい毛が密生しており、灰色がかって見える。
キク科、マメ科、イネ科などの植物に見られる。

2007.9 i
シイノキクロカスミカメ Castanopsides hasegawai
体長5.1〜6.3mm。
オスは黒っぽいが、メスは赤っぽい。左写真はオス。
成虫はシイノキが花期を迎える5月に現れ、梅雨にはいなくなる。
シイ類に集まる。

2008.5 ss
スダジイに多くついていた。
灯火に飛来したメス→
2017.5 i
上と同じシイノキクロカスミカメ?
体長4mm内外。
体は赤みを帯びた暗色で襟(えり)が黄色。
灯火に飛来する。

2005.5 y



2008.8 ko
ツマグロハギカスミカメ?
体長4.5mmほど。
ウスイロツヤマルカスミカメかも知れない。
正確な同定にはオスの交尾器を確認せねばならない場合がある。

2011.6 i アカメガシワの葉についていた。
カスミカメムシの1種
体長5mmほど.

2007.5 i
コブヒゲカスミカメ Harpocera orientalis
体長5mmほど?
ミズナラ、カシワ、クヌギ、コナラ、ウバメガシに寄生し、成虫は春に1回発生する。
灯火に飛来。

2007.4 y
カスミカメムシの1種
体長約6mm。

灯火に飛来。

2006.9 y
ハギメンガタカスミカメ(ザウターメンガタカスミカメ) Eurystylus sp.
体長6〜6.5mm。
ハギに寄生する。

灯火に飛来。

2006.9 y
カスミカメムシの1種

灯火に飛来。

2006.8 i
メンガタカスミカメ Eurystylus coelestialium
体長7〜8mm。
前胸背の後半に1対の目玉状斑紋がある。
ウド、タラノキ、ネズミモチ、ヤマグワ、ノリウツギなどに見られる。
灯火にも飛来するようだ。

2008.8 s
カスミカメムシ科の1種
体長2mmほど。

2004.8 s
ヒメセダカカスミガメ?
体長3mmほど。

2003.8 y
オオクロセダカカスミガメ Proboscidocoris varicornis
体長5mm前後。
体は黒色で、背は不規則な斑点状に集まった白色の綿毛と暗色の通常毛に覆われている。

2004.8 s
ズアカシダカスミガメ Monalocoris filicis
体長2mm程度。
体は光沢の強い黒褐色で頭部は橙色。
ゲジゲジシダについていた。

2004.8 s
マツヒョウタンカスミガメ? Pilophorus miyamotoi
体長5mm内外。
良く似た種が数種いる。

写真は夜、部屋に飛んできたもの。

2004.6 i
 
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