庭・野山 甲虫(1)
 コガネムシ科・クワガタムシ科
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オオキノコムシ・アリモドキ他
ヒラタムシ・ハナノミ・ケシキスイムシ他 ハンミョウ・ゴミムシダマシ他 ゴミムシ他
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 ◆コガネムシ科
セスジカクマグソコガネ Rhyparus azumai
体長5〜6.5mm。
黒〜黒褐色。頭は六角形。
成虫は灯火にくる。

2010.7 am
ヒメアシナガコガネ Ectinohoplia obducta
体長6.5〜10mm。
背面の体色は個体によって変異がある。
成虫は5〜8月に出現し、山地の花に来ているのを見る。

2009.6 ks
ヒメコガネ Anomala rufocuprea
体長13〜16mm。
体色は緑色、青色、褐色など個体により変異がある。
成虫は色々な植物の葉を食べる。

2008.8 ko
カブトムシ Allomyrina dichotoma dichotoma
体長50mm(つのを除いて)。
昼間は枝の上や根元の土の中にいて、夜になると樹液を求めて活動する。
体の色は赤っぽいものもある(写真左側)。
左写真は、後から飛んできた雄(左)が、先にいた暗褐色の雄(右)を追い払ったところ。

2003.6 i
コカブトムシ Eophileurus chinensis
体長20〜24mm。
成虫は昆虫の死骸などを食べ、灯火に来る。

2008.7 am
ゴホンダイコクコガネ(オス)
体長10〜16mm。
雄には5本の突起がある。
獣の糞を土の中に運んで球形にし、そこに産卵する。

2004.10 y
ツノコガネ(メス)?
体長6mmほど。
林の落ち葉の上でオオヒラタシデムシとともにミミズの死骸を食べていた。

2004.8 y
ウスチャコガネ Phyllopertha diversa
体長7〜9mm。

2008.4 i
クロハナムグリ Glycyphana fulvistemma
体長11〜15mm。
成虫は花粉を食べる。

2008.5 ut
オオマグソコガネ?
体長12mm。
イノシシのものと思われる糞(ふん)のそばにいた。

2003.6 y
アカマダラコガネ Poecilophilides rusticola
体長16〜21mm。
クヌギやコナラに来る。
成虫で越冬する。

カナブンとは違い、触ってもなかなか飛ぼうとしなかった。

2007.6 sg

シロテンハナムグリ Protaetia orientalis submarmorea
体長20〜25mm。
カブトムシのように樹液に集まる。

2003.7 ut
アオハナムグリ Cetonia roelofsi
体長15〜20mm。
体表面には光沢がなく、体下面、頭部、前胸背板の側縁などは紫銅色。
成虫は5〜8月に出現し、各種の花に集まる。

2005.7 i
コアオハナムグリ Oxycetonia jucunda
体長10〜16mm。全身に毛が生えている。
春から夏にかけて花についているのをよく見る。
花にもぐって花粉や蜜を食べるのでハナムグリと名が付けられている。

2003.4 i
ヒラタハナムグリ Nipponovalgus angusticollis
体長4〜6.5mm。
成虫は3〜7月に出現し、各種の花に集まる。
背は扁平。
イボタノキの花についていた。

2005.5 km
シロスジコガネ(メス) Polyphylla albolineata
体長24〜32mm。夏の夜、あかりに飛んでくる。
左写真は午後8時頃、外灯に飛んできたもの。手でつかむとギユゥギユゥと音を立てていた。ずんぐりとした体型は、カバを想像させる。     発音→

2003.6 s

オスは触角の鰓(えら)状部分が大きい。これはメスを早く探し当てる道具。('05.6 i)→

セマダラコガネ Blitopertha orientalis
体長10mm。
6〜8月に発生。
草についているのをよく見かける。

2003.6 s
2014.6 am 2003.6 i
スジコガネ Anomala testaceipes
体長15〜19mm。
個体により体の色彩の変化がある。
成虫は6〜8月に出現し、各種針葉樹の葉を食害する。

灯火に飛来。

2012.6 i
ヒメスジコガネ?サクラコガネ?
体長16mmほど。
灯火に飛来。

2005.6 am
ドウガネブイブイ Anomala cuprea
体長18〜24mm。
成虫は6〜8月に出現する。
ブドウの葉などを食害する。

2004.6 s
マメコガネ Popillia japonica
体長9〜13mm。
腹の横に白い毛のかたまりがあり、しま模様に見える。
スイバについていた。

2004.6 i
2014.7 i
コイチャコガネ Adoretus tenuimaculatus
体長9〜11mm。
ノブドウの葉を食べていた。

2003.9 i
アオドウガネ Anomala albopilosa albopilosa
体長約20mm。
夜行性。
夕方、アカメガシワの葉にとまっていた。

2003.9 i
ヒメサクラコガネ Anomala geniculata
体長11mmほど。
灯火に集まっているのを見かける。

2003.9 s
ヒメビロウドコガネ?
体長6mm。
体は白い毛で覆われている。

2003.6 y
クロコガネ Holotrichia kiotonensis
体長20mm。
5〜8月に発生。
夜、家の外灯に飛んでくる。

2003.6 i
コフキコガネ Melolontha japonica
体長28mm。
体全体に黄色い毛が生えている。

2003.6 i
ナガチャコガネ Heptophylla picea picea
体長13mm。成虫は6〜7月頃出現する。
夕方、草にとまってじっとしていた。
日没直後に地上20〜30cmの高さをゆっくり飛び回る。
幼虫は地中で針葉樹の根を食べるため、害虫とされる。

2003.6 i
カタモンコガネ Blitopertha conspurcata
体長9mm。
小雨降る中、ノイバラの花の上にじっとしていた。
コガネムシ科の仲間は日本で約300種が知られている。

2003.5 s
キスジコガネ Phyllopertha irregularis
全長8〜11mm。
成虫は5〜8月に出現する。

2003.5 s
アオカナブン Rhomborrhina unicolor
体長25〜29mm。鮮緑色で輝いている。
カナブンに比べ細身の体型。
またカナブンほど個体数は多くない。
クヌギやアキニレなどの樹液に集まる。

2004.7 y
カナブン Rhomborrhina japonica
体長26mm。
6〜9月に発生。緑色の強い個体もいる。
クヌギやアキニレの樹液に集まってくる。餌場では小型のコクワガタよりも強い。
飛んでいる時の羽音からブンブン、ブイブイと呼ばれる。

2003.6 s
 ◆クワガタムシ科
ヒラタクワガタ Dorcus platymelus
雄は体長70mmを越える個体もいる。
写真はアキニレの幹についていた体長40mmほどの個体。この木の少し上には60mmほどの大きな個体がいたが、人の気配を察して木の穴に入ってしまった。

2003.6 na
ノコギリクワガタ Prosopocoilus inclinatus
オスの体長55mm。
成虫で冬を越さず、一夏で死んでしまう。
左写真はクヌギのいちばんいい場所を占領していたつがい。雌(腹部のみが写っている)に樹液を吸わせ、雄はスズメバチやコクワガタを追い払っていた。

2003.6 i

大アゴの小さい雄。体長35mm→
コクワガタ Dorcus rectus
体長:オス16〜45mm、メス20〜28mm。
淡路のクワガタの中で最も多く見られる種。
左写真は雄同士がケンカしているところ。
私が子供の頃、yではクワガタのことを「はさみどん」と呼んでいた。今もそう呼ぶのだろうか。淡路では「ゲンジ」と呼ぶ地域もある。

2003.5 s
チビクワガタ Figulus binodulus
体長11〜15.5mm。
年中ほとんど、サクラやクヌギの朽ち木の中にもぐっている。

本種に似た、さらに小型のマメクワガタという種がいる。

2009.3 gos
ミヤマクワガタ Lucanus maculifemoratus
オスは体長70mmを超える個体もいる。
オスは体表に、メスは腹側に細毛が生えており、金色に見える。
成虫越冬しない。

2010.7 
巨大なミヤマクワガタを捕まえ、カブトムシと同じ水槽に入れておいたら、
何匹かのカブトムシが首を切られてしまった、という幼い頃の記憶がある。

コガネムシ カミキリムシ ゾウムシ ハムシ タマムシ・コメツキムシ・
テントウムシ他
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オオキノコムシ・アリモドキ他
ヒラタムシ・ハナノミ・ケシキスイムシ他 ハンミョウ・ゴミムシダマシ他 ゴミムシ他
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淡路島の生き物たち3 

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