庭・野山 甲虫(10)
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ヒラタムシ・ハナノミ・ケシキスイムシ他 ハンミョウ・ゴミムシダマシ他 ゴミムシ他
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イツホシマメゴモクムシ Stenolophus quinquepustulatus
体長5.3〜6.5mm。
光沢は強い。背のオレンジ色の紋は、全くない個体もあり、変化に富む。
北海道から沖縄まで生息。


2015.6 i 夜、街灯に来ていた。
キノコゴミムシ Lioptera erotyloides
体長12mm前後。
やや光沢が鈍い。
キノコ、樹皮下に見られる

2012.6 i  クヌギの樹液に来ていた。
アトワアオゴミムシ Chlaenius virgulifer
体長13mm前後。
頭胸背は緑〜銅赤色に輝く。
似た種にオオアトボシアオゴミムシ、カギモンアトボシゴミムシあり。翅端の紋の形で判別。

2008.9 am
ハギキノコゴミムシ Coptoderina subapicalis f. mona
体長6.5mm前後。
触角、口枝、肢は赤褐色。

2008.8 ko 上翅前部に淡色斑ある。
クロズホナシゴミムシ?


2008.3 s
ヒトツメアオゴミムシ Chlaenius deliciolus
体長10〜11.5mm。
上翅は後方中央に赤褐色の紋があり、側縁中部も赤褐色。

2007.7 y
2011.5 y
フタホシアトキリゴミムシ Lebia bifenestrata
体長5mm前後。
樹葉上にいる。

灯火に飛来した。

2007.5 y
アトボシアオゴミムシ(?) Chlaenius naeviger
体長14〜15.5mm。
山地の石下などにいる。

2008.8 ko
ムナビロアトボシアオゴミムシ(?) Chlaenius tetragonoderus
体長12mm前後。

灯火に来ていた。

2007.7 i
クロヘリアトキリゴミムシ?
上翅の外縁は黒色。

2005.6 y
ヒメアトキリゴミムシ Lebia calycophora
体長5mm前後。
樹葉性で花に来る。

灯火に来ているのも見かける。

2007.4 i

体長4mm程度?
道端に切り捨てられた木についていた。

2004.10 s
チャバネクビナガゴミムシ
体長6mmほど。
夜、外灯の下にいた。

2004.8 i
キクビアオアトキリゴミムシ
体長7mm前後。
庭池に植えたカンガレイについていた。

2004.7 s
クビアカヒラタゴミムシ?
体長7.5mm。
林に生えるシダの葉の上にいた。

2004.7 s
ミイデラゴミムシ Pheropsophus jessoensis
体長15mm。
敵に襲われると腹部の先端から強い臭いの高温ガスを音を出して放散させる。腹部の先端は自由に方向を変えられ、ガスを狙った方向へふきつけることができる。

2008.6 ss
ニッポンヨツボシゴミムシ Dischissus japonicus
体長約8mm。
朽木の下にいた。

2004.3 y
セアカゴミムシ?
体長17mmほど。
午後9時頃、海岸近くのコンクリートの上を歩いていた。

2003.9 i
アオゴミムシ? Haplochlaenius costiger
体長14mm前後。
緑色に輝くアオゴミムシと同じところにいた。
同一種か?

2003.6 i
スジアオゴミムシ Haplochlaenius costiger
体長22mm。
動きが早く、なかなか写真を撮らせてくれない。
昼は石や倒木の下にいて、夜に地表を動きまわる。

2003.6 i
ヒョウタンゴミムシの1種
体長約20mm。体のくびれが強く、これがヒョウタンという名前をつけさせている。
よく飛ぶ。私が掘って作った池のスイレンの葉にとまっていた。

2003.5 s
マイマイカブリ Damaster blaptoides
体長53mm。
左右の前翅(ぜんし:前ばね)は癒着(ゆちゃく)していて開かず、後翅も消失していて飛ぶことができない。
幼虫、成虫ともにカタツムリを食べ、殻の中に頭を突っ込んで食べるのでこの名がついた。
写真の個体はアキニレの樹液を飲んでいたようだ。

2003.8 s
オオオサムシ?
体長27mm位。
林の枯れ草の上を走っていた。

2003.8 i

コガネムシ カミキリムシ ゾウムシ ハムシ タマムシ・コメツキムシ・
テントウムシ他
ホタル・ジョウカイモドキ他 ハネカクシ・シデムシ・
オオキノコムシ・アリモドキ他
ヒラタムシ・ハナノミ・ケシキスイムシ他 ハンミョウ・ゴミムシダマシ他 ゴミムシ他
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淡路島の生き物たち3 

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