庭・野山 クモ(1)
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 わが国では約1,400種のクモが記録されている。
  1     

オスクロハエトリ(オス) Mendoza canestrinii
体長:メス9〜11mm、オス8〜9mm。
川原、水田、湿地などの水辺に生息。
ススキ、アシなどの葉、茎上で生活している。

2008.10 na
メス→
イナズマハエトリ(メス) Pseudicius vulpes
体長:メス5〜6mm、オス4〜5mm。
木の枝、幹、材木の上などを徘徊していることが多い。
出現期は6〜9月。

2008.8 i
キアシハエトリ(メス) Phintella bifurcilinea
体長4〜6mm。
草や低木の葉上を歩き回る。

ススキについていた。

2008.5 y
オス→
2005.6 s
マツモトハエトリ Bristowia heterospinosa
体長2.5〜3.8mm。
落ち葉の上や草の間、草の根元付近を徘徊する。
6〜9月に出現する。

2008.6 s
ヤガタアリグモ? Myrmarachne elongata
タイリクアリグモかも。
人工島の花壇にいた。

2006.9 s
ヤサアリグモ Myrmarachne innermichelis
体長:メス5〜6mm、オス4〜5mm。
木の葉の上や地上を徘徊している。
6〜7月に出現する。

2006.6 s
アリグモ(メス) Myrmarachne japonica
体長:メス7〜8mm、オス5〜6mm。
アリによく似ている。
出現期6〜8月。
左写真は蛾を捕らえたところ。

2004.7 s
ウデブトハエトリ(メス) Harmochirus brachiatus
体長4〜5mm。
第1脚が太い。
林の草、落ち葉の上を移動していた。

2004.5 s
キレワハエトリ Bianor pullus
体長:メス2.5〜3.5、オス1.5〜2.5mm。出現期は1年中。
ウデブトリハエトリに似ている。
落ち葉の間や地上を歩いていることが多い。

2006.6 s
エキスハエトリ
体長3、4mm。
林内の木の根元についていた。
スギの幹によくついている。

2005.4 s
ウススジハエトリ(オス) Yagimumaella ususudi
体長6〜7mm。出現期は5〜8月。
草や低木の間を歩き回っている。

2005.10 i
アメイロハエトリ?


2008.6 y
オオクマアメイロハエトリ?
体長4mmほど。

2005.7 s
ヒメカラスハエトリ
体長4、5mm程度。
林の中を歩いていた。

2005.7 s
ヒメカラスハエトリ
体長4mmほど。
人工島にいた。
に似ている。

2005.7 s
ヒメカラスハエトリ


2005.6 s
カタオカハエトリ Euophrys kataokai
体長3mmほど。
人工島の花壇のレンガ上を歩いていた。

2006.5 s
チャイロアサヒハエトリ(メス) Jotus abnormi
体長:メス6〜7、オス5〜7mm。出現期は6〜8月。
草の間や低木の葉上を徘徊する。

2005.6 s

オスは細身で脚が長い→
ジャバラハエトリ近似種(未記載種)


2012.6 y
コジャバラハエトリかその近似種
体長4mmほど。

2005.6 s
ヨダンハエトリ(オス) Marpissa pulla
体長6〜7mm。
地上の落ち葉の上を歩いていることが多い。
雄は前列眼の上に赤い毛が生えている。

2005.5 y
ハエトリグモの1種
体長3、4mm。イソハエトリ?
海岸の石の上を徘徊していた。
左写真の個体には腹部側面に白点があるが、これはゴミが付着しているよう。

2005.5 y
シラヒゲハエトリ Menemerus confusus
体長:メス8〜10、オス7〜9mm。出現期は7〜9月。
雨戸やへいなどに見られる。

2005.4 i
アシブトハエトリ(メス)

2005.4 y
マミジロハエトリ(メス) Evarcha albaria
体長5mmほど。
山道を徘徊していた。

2005.4 y
ヤマジハエトリ(オス) Aaaelurillus festivus
体長:メス6〜7、オス5〜6mm。出現期は4〜7月。
触肢が灰白色。

2005.4 y
メス→
ヒゲナガツヤグモ
体長4mmほど。
砂浜近くの草むらにある石の下で見かける。
脚は細い。

2005.4 s
ネコハエトリ(オス) Carrhotus xanthogramma
体長:7〜8mm。出現期は4〜8月。
低木の葉の上に普通に見られる。

2005.4 y
ネコハエトリ


2005.4 s
ムツバハエトリ Yaginumanis sexdentatus
体長6〜8mm。
出現期は5〜8月。

2003.9 s
チャスジハエトリ(メス) Plexippus paykulli
体長:メス12、オス7〜11mm。
暖地に多い。家の壁についているのをよく見る。
出現期は5〜8月。

2005.2 s
アオオビハエトリ(メス) Silerella vittata
体長5〜6mm。
葉や倒木などの上を第1脚を上げて動かしながら徘徊する。
出現期は6〜8月。

2005.1 y
左写真はマツの倒木のすき間でクモ糸で作った袋(中央写真)に入って越冬していた個体。 オス 2017.5 y-am
シラホシコゲチャハエトリ(オス) Sitticus penicillatus
体長2.5〜3mm程度。
日当たりのよい空き地の石の下で袋状の住居を作り越冬しているのをよく見る。

2005.2 s

メス→
ミスジハエトリ(メス) Plexippus setipes
体長:メス7〜8、オス6〜7mm。
家まわり、堤防などで見られる。
関東地方のメスは黒っぽい。

2005.2 s

オスは黒色のスジがハッキリしている→

2004.5 y
ヤハズハエトリ(オス) Marpissa elongata
体長:メス9〜11、オス8〜9mm。
イネ科植物の葉の上で生活する。
出現期は6〜8月。

2004.6 y
デーニッツハエトリ(メス) Hasarius doenitzi
体長:オス6〜7mm、メス8〜9mm。
草や低木の葉の間を徘徊し、数は多い。
出現期は4〜10月。冬は落ち葉の下で越冬する。

2004.5 s
デーニッツハエトリ幼体
体長3mmほど。
林の中にいた。

2005.7 i

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