庭・野山 その他の昆虫(6-1)
アブラムシ(1)
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日本には約700種のアブラムシが知られている。
ヨコバイ セミ・
ウンカ他
カゲロウ・ウスバカゲロウ・
トビゲラ・カワゲラ他
カ・ユスリカ
ガガンボ他
カイガラムシ・
チャタテムシ
アブラムシ トビムシ・ゴキブリ・
アザミウマ・シミ他
6-1
6-2


ササの葉裏についている。

2020.7 s

角状管が腹部と胸部を足したくらいの長さ。

2020.5 s
シロダモの葉裏?
イスノオオムネアブラムシ Nipponaphis distychii
イスノキとシロダモを行き来する。
アリを伴う。

2020.5 s シロダモの若い枝に付いていた。
クロトゲマダラアブラムシ Tuberculatus stigmatus
コナラの葉裏についている。

2016.11 i
?ニホンケブカアブラムシ Greenidea ?nipponica
クワナケブカアブラムシかもしれない。

カシワについていた。

2010.8 nm
クワナケクダアブラムシ(?) Greenidea kuwanai
クワナケブカアブラムシともいう。
コナラについていた.

2007.6 i
タケヒゲナガブチアブラムシ?


2009.2 i
ニセダイコンアブラムシ Lipaphis erysimi
アブラナ科植物につく。

キャベツについていた。

2009.1 sin
カバイロトゲマダラアブラムシ Tuberculatus fulviabdominalis?


2008.10 i
Tuberculatus sp.


2008.9 i
ショウブアブラムシ Paraschizaphis acori


ガマについていた。

2008.8 um
サルスベリヒゲマダラアブラムシ Sarucallis kahawaluokalani
体長:有翅胎生雌虫1.2〜18mm、無翅卵生雌虫1.3mm前後。
サルスベリの新梢葉裏に見られる。

2008.8 u
マツノホソアブラムシ Eulachnus thunbergii
アカマツやクロマツなどマツにつく。

2007.12 y
ニワトコヒゲナガアブラムシ Aulacorthum magnoliae
無翅胎生雌虫体長2.5〜3.0mm。
ニワトコの葉裏についている。

2008.5 i
マキシンハアブラムシ Neophyllaphis podocarpi
体長:無翅胎生雌虫1.7〜2.0mm、有翅胎生雌虫1.5〜1.8mm。
生け垣のイヌマキの新梢葉に見られる。
無翅胎生雌虫は体表を厚い白粉で覆っている。

2008.5 s
アキニレヨスジワタムシ?
アキニレの葉に虫えい(虫こぶ)を作り、その中にすんでいる。

2008.5 s
アオキコブアブラムシ Aulacorthum linderae
アオキについていた。

2007.12 s
ササコナフキツノアブラムシ Ceratovacuna japonica
タケ類・ササ類につく。
綿虫と呼ばれる。

2007.12 i
キョウチクトウアブラムシ Aphis nerii
体長1.5〜2.6mm。
キョウチクトウやガガイモにつく。
周年、単性生殖で生活する。

2007.12 s
モミジニタイケアブラムシ Periphyllus californiensis
体長2、3mm。
モミジ類につく。

2008.4 i
Uroleucon sp.
標本にしないと同定できないそう。

ベニバナボロギクについていた。

2007.12 s
Staticobium loochooense
日本では沖縄で知られている。

ハマサジについていた。海水に30分ほど水没させても生きていた。

2007.12 y
Melanaphis sp.(?sacchari)

イネ科植物に付いていた。

2007.10 i
ススキミツフキアブラムシ Brachysiphoniella montana
イネ科植物に付く。

2007.9 aw
タケノアブラムシ Melanaphis bambusae
体長1mm前後。
カマツカ、メダケ類、ササ類などにつく。

2007.8 i
2020.7 s
ハゼアブラムシ Toxoptera odinae
体は赤褐色〜暗褐色で光沢はない。
春先はヌルデやハゼ、初夏はサンゴジュ、トベラなどに多く見られる。
有性世代を持つ系統と、周年、単性生殖を続ける系統がある。

カラスザンショウについていた。

2007.8 i
クリオオアブラムシ Lachnus tropicalis
カシの枝についていた。

2007.7 y
クヌギについていた有翅雌虫→
2017.5 y-n
アブラムシの1種
タブノキコムネアブラムシに似ている。

カシについていた。

2007.7 y
ウドフタオアブラムシ Cavariella araliae
タラノキについていた.

2007.6 i

→有翅タイプ
ヤナギフタオアブラムシ?

ヤナギ科植物(カワヤナギ?)についていた。

2007.6 s
ムギヒゲナガアブラムシ Sitobion akebiae
有翅幼虫。

カモジグサらしき草についていた.

2007.6 i
セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ Uroleucon nigrotuberculatum
体長4mm前後。
セイタカアワダチソウにつく。
1990年代に日本に入ったと考えられている。

2007.5 i
Takecallis sp.
有翅幼虫
体長2mm弱。

ササについていた。

2007.5 i
ササヒゲマダラアブラムシまたはタイワンヒゲマダラアブラムシか

2016.7 s
ササの1種の新梢先端付近についていた
有翅幼虫


モチツツジについていた。

2007.5 i
マメクロアブラムシ Aphis fabae fabae
テンサイ、ホウレンソウ、ソラマメ、ギシギシなどにつく。
有性世代を持たず、周年、胎生雌で過ごす。

ギシギシについていた。

2007.5 s
ネギアブラムシ Neotoxoptera formosana
体長2、3mm。
ネギやニラなどネギ類につく。
長ねぎについていた。

2007.5 y
サクラフシアブラムシ Tuberocephalus sasakii
サクランボの葉に虫こぶを作っていた。

2007.5 y
ゴボウクギケアブラムシ Capitophorus elaeagni
一次寄主のグミ類から5月中旬頃に、二次寄主のアザミ類へ移住する。

アキグミについていた。

2007.4 s
マメアブラムシ Aphis craccivora
体長1o強。
カラスノエンドウ、ソラマメ、アズキなどマメ科植物に多く見られる。
成虫は光沢がある黒色で、幼虫は光沢のない灰色。

2007.3 s
モモアカアブラムシ Myzus persicae
体長2mm弱。
一次寄主のモモなどから二次寄主の様々な植物へ寄主転換する。

ハマダイコンについていた。

2007.3 s
ヨモギクダナシアブラムシ? Cryptosiphum artemisiae
ヨモギの虫えい(虫こぶ)に入っていた。

2006.12 s


→虫えい。赤紫色のコブ。
ソラマメヒゲナガアブラムシ Megoura crassicauda
体長約3mm。
カラスノエンドウ、ハマナタマメなどいくつかのマメ科植物につくことが知られている。

2006.12 s
クワイクビレアブラムシ Rhopalosiphum nymphaeae
スイレンについていた。

2006.11 s
イバラヒゲナガアブラムシ Sitobion ibarae
体長3mm台になる。
バラ、ノイバラの若い枝やつぼみに群生する。

2006.11 i
ハチが寄生し体内で繭(まゆ)を作っている状態=マミー
2007.5 i
ナシミドリオオアブラムシ Nippolachnus piri
体長約3mm。
葉の脈に沿ってならんでいる。
リンゴ、ナシ、シャリンバイなどにつく。

シャリンバイについていた。

2006.10 s
ヌルデシロアブラムシ? Schlechtendalia Chinensis
ヌルデ(植物)の虫えい(五倍子)を割ると入っている。

2005.10 y
ヌルデの虫えい。
池に落ちていた。
Aulacorthum sp. (ジャガイモヒゲナガアブラムシ?)

2006.11 i
ヨモギクギケアブラムシ Pleotrichophorus glandulosus
ヨモギ類につく。
体は淡黄白色〜淡黄色。

ハマウツボに複数個体ついていた。ハマウツボの寄主カワラヨモギから落ちたのかも知れない。

2007.5 yn

ヨコバイ セミ・
ウンカ他
カゲロウ・ウスバカゲロウ・
トビゲラ・カワゲラ他
カ・
ガガンボ
カイガラムシ・
チャタテムシ
アブラムシ トビムシ・ゴキブリ・
アザミウマ・シミ他
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