海・浜辺 微小生物(1)
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* 1μm(マイクロメートル)は1/1000mm、0.001mm。 「sp.」はspeciesの略で、「の一種」という意味。
  1  

 渦鞭毛藻類
Phalacroma rotundata
体長40〜50μm。

2014.11 i 
交接中の2個体→
Podolampas bipes
刺の先まで80μmほど。

2014.11 i
Prorocentrum sp.
体長40μm。

2013.1 i

体長45μm。

2010.12 i 干潟の砂泥上にいた。
ヤコウチュウ Noctiluca scintillans
球状で直径1mm内外。早春から初夏に赤潮を起こす。よく淡路沿岸を赤く染めているのはこの種。衝撃により発光する。
高校時代漕艇部だった時、夕暮れの大浜海岸でオールに当たって青白く幻想的に光るヤコウチュウを何度も見ていた。今考えると、赤潮(寸前状態)の中を突き進んでいたのかもしれない。

2010.11 i
ひも状の触手を持ち、原生生物や小型藻類を捕らえて食べる。
触手('10.11 i)→
渦鞭毛藻類(Dissodinium lunula)
長さ150μm。

2003.2 s

直径70μm。

2003.2 s

1つの細胞の長さ40μm。
3つの細胞が連鎖していた。

2004.8 s 
Ceratium fusus
長さ300〜600μm。
日本沿岸で普通にみられ、世界でも広く分布。

2016.2 i
Ceratium sp.
長さ100μm。

2003.7 s
Ceratium sp.
長さ200μm。

2004.8 s
Ceratium sp.
長さ200μm。

2003.2 s
Dinophysis sp.
体長50μm。下痢性貝毒はこのDinophysisの1種が引き起こす。

2003.2 s
Dinophysis caudata?
体長100μm。

2003.10 s
Protoperidinium sp.
幅170μm。
大阪湾側のテトラポットのところで採水したところ、この日はこの種が大量に入っていた。

2004.8 s


2013.1 i
Peridinium sp.? Protoperidinium sp.?

2013.1 i

環径30μm弱。

2013.1 s
Distephanus speculum
黄色鞭毛藻類の1種。
環径25μm。
よく動いていた。

2003.12 s

長さ100μmほど。
体は扁平。

2006.10 s
渦鞭毛藻類の1種?
体長120μm。

2003.12 s
 

体長35μm位。
殻の中から触手のようなものを伸ばし這(は)う。

2010.12 i 干潟の砂泥上にいた。
有鐘繊毛虫類Tintinnopsis sp.)
長さ180μm。

2003.2 s
有鐘繊毛虫類Tintinnopsis sp.)
長さ120μm。

2004.8 s
ビンガタカラムシ Fauella ehrenbergii
有鐘繊毛虫類。
長さ250μm。よく泳ぐ。

2004.8 s
有孔虫類(Globigerinella sp.)
50μm。

2003.2 s
放散虫類の1種?
体の径30μm。

2003.7 s
放散虫?(Sticholonche zanclea?)
トゲの長さ150μm、本体の径110μm。
ゆっくりとトゲを動かしていた。

2003.11 s
Tintinnopsis butchlii(?)
殻長約70μm

2006.10 s


体長350μm。

2004.8 s

体長350μm。

2004.8 s

体長120μm。
口縁に沿って生えている毛を動かして泳ぐ。

2003.12 s
ツリガネムシの1種
伸びた状態での全体の長さ600μm。
木の枝のように見える部分は収縮することができる。
縮むときは、全体が一瞬にして丸まっていた。

2003.7 s
ワムシの1種
体長180μm。
脚の方についている丸いものは卵で、これを付けたままでも付けていない個体と同じようによく泳ぐ。

2003.12 s
ワムシの1種?
長径110μm。

2003.2 i
尾虫類 オタマボヤの1種
全長2mm。粘液を分泌して包巣(ほうそう)と呼ばれる家をつくり、その中に住んでいる。写真は本体のみ。家に入っている場合、肉眼では3、4mmのクラゲが漂っているように見える。

2003.2 s
ヤムシの1種
全長6mm。矢のように活発に動き、主にカイアシ類を捕食する。獲物を捕食すると、テトロドトキシン(フグ毒と同じ)を注入し、麻痺したところを丸飲みにする。
写真では左が頭。

2003.2 s
ヤムシがカイアシ類を飲み込んだところ。丸飲みしているので餌食になった生物が観察できる。
餌は左写真の状態から約1時間20分後に、体の頭から2/3あたりに位置する肛門から排泄された。水温は約26℃だった。

2005.8 s
サルパの1種
体長1.2mm。原索動物門(他にホヤ類、尾虫類、ナメクジウオ類がある)に属する生物。
水中から餌を濾過して摂取している。

2003.5 s
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