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ハマベキクイゾウムシ Dryotribus mimeticus
4mm程度か。

2017.7 y-n  打ち上げられた倒木に複数ついていた。
ハマベエンマムシの1種
体長2mm台か

2017.7 y-n
ウスアカナギサハネカクシ Bryothinusa algarum
体長2mm程度。
干潟の転石下に見られる。

2011.5 yn
ヒメホソハマベゴミムシダマシ Micropedinus pallidipennis
体長3〜4mm。
体色は赤褐色から黒褐色まで個体により変化がある。
海浜性。

2011.5 yn
ツヤウミベハネカクシ Philonthus nudus
体長9mm前後。頭部と前胸背板の光沢が強い。
海浜性で砂浜に打ち上げられた海藻の下にすむ。
似た種にウミベアカバハネカクシがいる。

2011.4 i  打ち上がったタマハハキモク(海藻)の下に複数個体見られた。
ホソセスジヒゲブトハネカクシ Aleochara trisulcata
体長3.5〜4mm。
頭部は触角起点から後方へ溝が走る。
前胸背中央に点刻を含む3筋の縦溝がある。
海浜性。

2011.4 i  打ち上がったタマハハキモク(海藻)の下に複数個体見られた。
コケシガムシ Cercyon aptus
体長2.5〜3mm。
体色は黒色〜黄褐色まで個体により変化がある。
海浜性。堆積下に多い。

2011.4 i  打ち上がったタマハハキモク(海藻)の下に見られた。

体長1mm強?

2011.4 i  砂浜の転石下にいた。
テングダニの1種
イソテングダニ?

2011.4 i  砂浜の転石下に複数見られた。
ダニの1種
体長1mmほど?

2011.4 i  砂浜の転石下にいた。
ニホンタマワラジムシ Alloniscus balssi
体長10mm。
海浜に打ち上げられた海藻やゴミの下などにすみ、バクテリアなどを食べる。

2008.10 na
ウミミズカメムシ Speovelia maritima
体長4mm前後。
ハネはない。
池沼にいるミズカメムシとは頭部の突出具合で見分けがつく。本種はミズカメムシに比べ眼から先が長く突出している。
テトラポッドで見かける。

2007.8 ss
ハマベバエ Coelopa frigida
体長3〜7mm。
ヨーロッパ、北アメリカ、シベリア、中国、日本の海岸に産する。

2006.6 s
ヤマトスナハキバチ Bembecinus hungaricus japonicus
アナバチ科
体長:10mm前後。
海岸の砂浜に生息する。

ニッポンハナダカバチが多く営巣する砂浜で穴を掘っていた。
ミドリグンバイウンカのような昆虫を狩ってきて穴を掘っていた。

2008.7 y
ニッポンハナダカバチ Bembix niphonica
体長20〜23mm。海岸の砂浜に生息する。夜は幼虫室で寝るという。
砂浜に斜めに掘られた穴がいくつもあいていた。何かと思ったらこのハチたちの巣穴だった。

2003.7 y
砂を掘っている様子。→
スナサビキコリ?
体長約4mm。
海岸の石の下にいた。

2004.5 y
クロオビホソアリモドキ Anthicus protensus
体長3〜3.5mm。

人工島のテトラポッドのすき間に挟まった板に付いていた。

2007.9 s
ウスモンウミコオロギCaconemobius takarai
体長8mmほど。
海岸の波打ち際に住む。
成虫でもハネはない。

非常に俊敏で、撮影しにくい。

2007.10 s
ハネカクシの1種
アカウミベハネカクシ?Cafius rufescens ?
体長4mmほど。

打ち上げ海藻の下に多数いた。

2007.8 y
ハマヒョウタンゴミムシダマシ Idisia ornata
体長5mm前後。
海岸のゴミの下に見られる。

2007.7 i
ニセハマヒョウタンゴミムシダマシ Idisia vestita
体長5mm前後。
砂浜の打ち上げ海藻などゴミのしたで見られる。

2007.6 y
クロキオビジョウカイモドキ Laius niponicus
体長約3.5mm。
腿節は端部を除き暗色。
海浜性。

2007.4 i

体長4、5mm。
砂浜に生えるコマツヨイグサに網を張っている。

2005.10 s

体長4、5mm程度。
砂浜の植物の根元に何個体か見られた。

2005.10 s
ユスリカの1種
体長4mmほど。腹部の白っぽいラインが目立つ。
砂浜に生えるハマヒルガオやハマエンドウに多く見られた。

2005.10 s
ヒメテントウムシ亜科?
体長1mm程。
砂浜に生えるコマツヨイグサの根本にいた非常に小さな甲虫。

2005.10 s
ヨコバイの1種
長さ3mm程度。
砂浜に生える植物の近くで見かける。

2005.10 s
イソカネタタキ Ornebius bimaculatus
体長10mm。
海岸の低木の上、石の下などに住む。
オスは前翅に1対の黒点がある(写真では左がオスで右がメス)。
チ・チ・チッと鳴く。
ハマゴウの葉にのっていた。

2006.9 y
ヒロバネカンタン(?)
体長12mm。ほっそりとした体型。
写真は浜辺の草むらで鳴いていたもの。ライトで照らすと鳴くのをやめてしまった。
山地にはカンタンがいる。左写真は浜辺にいたことからヒロバネカンタンではないかと考える。鳴き声や腹側の色で判別できるそうだ。鳴いていたのだが鳴き声を忘れてしまった・・・

2003.9 s
トビイロヒョウタンゾウムシ Scepticus uniformis
体長7mm程度。
砂浜のハマゴウ(植物)の生え際で見かける。

2005.7 i
コメツキムシの1種
体長6、7mm。
砂浜のハマゴウ(植物)の生え際で見かける。

2005.7 i
イソカニムシ(?)
体長5mm。
シッポのないサソリといった姿。
海岸近くの石の下にいた。

2005.4 y
ヒメマダラナガカメムシ Graptostethus servus
体長8mm前後。
背の模様は変化に富んでいる(色彩が違う個体)。
ハマヒルガオに寄生する。

2004.8 y
オオマルスナゴミムシダマシ?
体長8mmほど。
砂浜で見かける。
昼は打ち上げられた流木や石の下に隠れている。
夜は出てきて活動している。

2003.9 u
オオハサミムシ
体長14〜24mm。
ハサミに歯がある。
砂浜の石の下に多い。

2003.9 u
イソハエトリ(雌) Hakka himeshimensis
体長7〜10mm。
海岸の堤防やテトラポッドなどの上を徘徊する。
糸疣(しゆう:糸イボ)の白色が目立つ。
普通に見かける種。

2003.9 u
カワベコモリグモ
体長10mmほど。
砂浜にいた。

2004.5 y

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