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  1 

ニホンコツブムシ Cymodoce japonica
体長16mmまで。体色、模様は個体により変異がある。
潮間帯〜水深400mに生息。

2017.5 y-o
ウミナナフシの1種
体長7mm弱か。
上から写真を撮って観ても眼が確認できない。

2017.4 y-ue 水深4,5m砂底
スナホリムシの1種
体長2、3mm。
よく泳ぐ。

2017.4 y-h

漁港の水深4mほどの海底にいた。
ヨコエビの1種
体長5mmほど?

2017.4 y-im 
水深10m前後。
ノトチョウチンワラジムシ Armadilloniscus(Koshiniscus) notojimensis
体長4o。
背にごつごつした突起を持つ。

2014.5 y-na   海岸飛沫帯の堆積物中に見られた。
クロイカリムシモドキ Lernaeenicus ater
体長5mmほどか。
テンジクダイの体に頭部を差し込んでぶら下がっている。

2013.9 s-so 水深50m台にいたテンジクダイの頭部後ろの背側と腹側に計2個体寄生していた。
アミの1種
体長5mm弱。
アミ類はエビ・オキアミによく似た姿をしているが、幼生期に変態を繰り返さない、肢の形態の違いが大きいことから区別されている。アミは「エビ」とは呼べない。

尾節→
コマイトヒキアミに似ている。第4腹肢の長い刺毛を持つオスを見つけられなかったので、コマイトヒキアミなのか分からない。
Acanthochondria sixteni
ヒラメの鰓周辺に寄生するカイアシ類
体長3,4mm?

右が頭部、左の白色で長い2本のものは卵嚢(らんのう:卵の詰まった袋)

2012.7 kar
カリアプセウデス科の1種 Kalliapseudes sp.
タナイス目カリアプセウデス科。
Monokalliapseudes属の未記載種か?
体長8mmほど。

2011.2 yod  内湾の泥底(シルト)にいた。
タナイスの1種
体長5mm弱。

内湾の泥底(シルト)にいた。

2011.2 yod
タナイスの1種

内湾の泥底(シルト)にいた。

2011.2 yod
キタフナムシ Ligia cinerascens
体長35mmほど。
フナムシと識別するには第二触角(目立つ長いヒゲ状の触角)の節数を見るのがよいようで、本種は25〜27節、フナムシは30前後。また、第二触角自体の長さも違っていて、本種は体の中程まで、フナムシは体の後半まである。

干潟周辺で多く見られた。

2010.6 na
フナムシ Ligia exotica
海岸の岩の隙間や岸壁を歩き回っている、体長4cmほどの節足動物。足音などに敏感で逃げ足は早い。冬場はなかなか姿を見ることがなく、どこにいっているのかと思う。

2003.1 s

歩脚先端の拡大写真。中サイズの個体では脚の先は赤くツメは黒い。 脱皮殻。先に後半部の脱皮をし、2〜4日して前半部を脱皮する。普通は脱皮殻をその都度食べてしまうのだが、前と後ろの殻が約10cm離れて落ちていた。
ヤマトスナホリムシ Natatolana japonensis
体長20mm弱。
腹尾節、尾肢の後端は尖る。

2010.4 yd

(2010.1 yd→)
ヒゲナガウミナナフシの1種
体長5mmほど?
眼は比較的大きい。第2触角は長く、毛が生えている。

2010.6 y
尾→
テングヨコエビの1種
テングヨコエビ?
体長1cmほど?
タイドプールの海藻についていた。

2010.1 yoi
ウミノミの1種
体長5mmほど?

2009.10 y
ツブムシの1種
シロギスの鰓につく寄生虫。カイアシ類。

2010.6 y

2本の細長いものは卵が入った袋→
クマ(クーマ)の1種 ハリダシクーマ属の1種
甲殻綱クマ目(もく)。体長6mmほど?
砂泥に体を埋めて生活する。沿岸では夜間に泳ぎ回る。
水深8m位の砂泥底にいた。

2010.4 y-d
クマ(クーマ)の1種
体長5mmほど?暗褐色の模様に特徴がある。

2017.4 y-im 
水深10m前後。
ナギサクマ科の1種
体長4.2mm。
砂泥に潜る。泳ぐ。

2015.4 y-dnu 水深6-8m砂泥底にいたもの。
クマ(クーマ)の1種
体長約2mm。

2011.1 i 干潟の砂泥にいた。
クマ(クーマ)の1種
アラメナギサクーマ?
体長2.7mmほどか。

2016.2 i
クマ(クーマ)の1種
体長4.6mm。甲長2.4mm。

2016.2 i
コノハエビ Nebalia japanensis
長さ6〜8mm。

砂泥底の海藻場に多く見られた。

2010.5 yei
ニセスナホリムシ Cirolana harfordi japonica
体長10mm。
干潮線下の岩礁に生息する。
肉食性ないし腐食性。

2008.12 yoi
ヒラタウミセミ Leptosphaeroma gottschei
体長2mmほど。体長6mmまで。
潮間帯の石をひっくり返すと何匹もが集まってついていた。

2004.2 y
サヨリヤドリムシ Mothocya sajori
体長5mmほどの寄生虫。
網ですくったサヨリの鰓(えら)に寄生していた。
サヨリ以外の魚の鰓にも寄生する。

2003.11 i
コツブムシの1種
体長4.2mm。
危険を感じると身を守るために、ダンゴムシと同じで体を球形に丸める。
岩に生える海藻についていた。

2003.12 s
チビウミセミ?
体長6.1mm。
テトラポッドに生える海藻についていた。

2004.3 s

体を丸めたところ
イソコツブムシの1種 Gnorimosphaeroma SP.
体長6mm前後。体色は黒色や褐色など色々。
潮間帯の転石下で見かける。

2004.3 s
ハマダンゴムシ Tylos granuliferus
体長1cm。
満潮線付近の陸に生息する。砂地に穴を掘って住んでいる。

2004.9 y

同じ場所にオカダンゴムシ(左)がいた。ハマダンゴムシ(右)の方が大きい。→
ブチウミセミ Dynoides brevispina
体長3.3mm。
テトラポッドにつくマツバガイやベッコウカサガイの内側に多くついていた。

2004.10 s

体長2.5mm。
写真では右が頭。

タイドプールの海藻についていた。

2006.3 y
タイノエ Rhexanella verrucosa
体長:雌31〜46mm、雄10〜19mm。
マダイの口腔内抱卵雌、未熟雌、雄の3型が7対の胸肢によって懸着、自由移動する。大型魚に寄生している場合には魚体への影響はほとんどない。
若いときは精巣と卵巣の両方を持っているが、同一の口腔内に寄生すると1個体が精巣を失いメスになり、もう一方がオスになる。

2011.7 go

←小さい方がオス
口腔内の上側に付いているのをよく見る。→
ウオノエの1種
体長10mmほど。
よくマアジの口の中で見られる。口の中では外向きについている。

2006.10 s
ウオノコバン属の1種
体長20mm程度。
魚の体表につく寄生虫。
シログチの尾びれ基部についていた。

2005.8 y
ナミノリソコエビ?
体長10mm弱?腰を曲げているのでよくわからない。
海水浴場の砂の中にいた。すくい上げ容器に入れたところ、砂に潜ろうとはするが、砂が少なく潜れない場合はすぐにあきらめて横たわってしまう(左写真)。突っつくとまた潜砂行動をとる。

2005.9 g
ヒメハマトビムシ Orchestia platensis
体長5mm。日本全域、世界的に分布する。
海岸の砂浜や内陸部の湿地にすむ。
第4〜6腹肢で砂を蹴って跳ねる。

2005.11 i

体長850μmほど。
腹に卵を抱えている。

タイドプールにいた。シャーレに入れると横たわった。

2006.3 y
タテソコエビの1種(?)
体長2、3mmほど?。ずっと腰を丸めているのでよく分からない。

海藻についている。

2007.3 s
コンブノネクイムシ(?)
体長4mm。
ワカメの中肋(芯の部分)に孔道を作って住んでいた。

2004.3 s
オヒラキヘラムシ Cleantiella strasseni
体長約7.5mm。
第2触角は6節。
テトラポッドに生える海藻についていた。

2007.7 s
ヘラムシの1種
体長20〜30mm。
ヒジキについていた。

2004.3 y
ヘラムシの1種
イソヘラムシ?
体長25mm。
タイドプールのワカメについていた。

2005.2 y
ウミミズムシ(?) Janiropsis longiantennata
体長3〜4mm。
海藻の付け根付近についているのを見かける。

左写真の個体は胸部腹側に卵を持っている。

2006.2 s
ヒラタウミミズムシ?
体長2.6mm。
テトラポッドに生える海藻の根元にいた。

2007.7 s
Munna japonica
体長1、2mmほど。
海藻の付け根付近についているのを見かける。

2006.2 s
ノルマンタナイス Anatanais normani
体長3mm程度。
海藻の根本についているのをよく見る。

2006.2 s
ホソツメタナイスの1種
体長約2.6mm。

テトラポッドの海藻についていた。

2007.3 s
ドロノミ Podocerus inconspicuus
体長5〜6mm。
ワカメやカジメなどの海藻の付け根によく付いている。
雌は育房(いくぼう)という、ふ化するまで卵を保護する嚢状(のうじょう)部を持つ。

2004.3 s
色のバリエーションは豊富 育房(いくぼう)から出てきたばかりの子。体長約1mm
ニホンドロソコエビ(?)
体長6、7mm。
オオバツノマタやホンダワラ類に集団で泥の塊(かたまり)のような巣を作っている。
各個体はそれぞれトンネル状の家に入っている。

2005.4 s
ウミナナフシの1種
マダラウミナナフシ?
体長約7mm。
ウミナナフシの仲間は日本に25種ほど知られている。

テトラポッドの海藻についていた。

2007.4 s
ウミナナフシの1種
ムロミスナウミナナフシ?
体長4.3mm。

テトラポッドの海藻についていた。

2007.1 s
ウミナナフシの1種
カガワウミナナフシ?
体長約7mm。

テトラポッドの海藻についていた。

2007.3 s
ウミナナフシの1種
カワリウミナナフシ?
体長約10mm。
尾肢は広がっている。
テトラポッドに生えたカジメ(海藻)の根についていた。

2004.2 s
和名なし Lernaeenicus ramosus
クロイカリムシモドキ属。
魚のハタ類につく寄生虫。魚の表皮下に頭部を差し込んだ状態でぶら下がっている。

漁港内で捕れたキジハタについていた。背を中心に15個体以上ついていた。

2006.11 y
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