庭・野山 寄生植物
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ほかの植物について養分を横取りして育つ植物。
ヤドリギのように緑の葉を持ち自ら少しでも養分を作るものは半寄生という。


カナビキソウ Thesium chinense
山野の日当たりのよい草地に生える多年草。
半寄生植物で、光合成はするが他の植物から栄養をとる。
全体にやや粉白を帯び、高さ10〜25cmになる。
葉は長さ2〜4cmの線形。
花期は4〜6月。葉脇に外側が淡緑色、内側が白色の小さな花を1個ずつつける。

2009.5 noj
ヒノキバヤドリギ Korthalsella japonica
ツバキ科、モチノキ科、モクセイ科などの常緑樹に半寄生する常緑低木。
葉は鱗片状に退化し、茎や枝が扁平なことが特徴。
高さ20cmほどになる。
枝がヒノキの葉に似ていることからこの名が付いた。

2009.5 ty
ナンバンギセル Aeginetia indica
山野に生える1年生の寄生植物。
ススキ、ミョウガ、サトウキビの根に寄生する。
茎は赤褐色でごく短く、ほとんど地上に出ない。
茎のように見えるものは花枝で、高さ15〜30cmになる。
花期は7〜9月。花冠は長さ3〜3.5cmの筒状。

2007.11 kum
ハマウツボ Orobanche coerulescens
主にカワラヨモギの根に寄生する。芽生えの幼根がカワラヨモギの根に侵入するもので、地上で花が咲くまではその存在を知ることはできない。高さ15〜20cm。
この後、寄生されたカワラヨモギは栄養を吸い取られて枯れそうになっていた。

2002.5 y
ネナシカズラ Cuscuta japonica
日当たりのよい山野に生える1年生の寄生植物。
色々な植物にからみつき、寄生根を出して養分を吸収する。
つるは黄色または紫褐色を帯びる。
8〜10月に短い花序を出し、多数の花を咲かせる。花冠の長さ約4mm。

2003.9 km
アメリカネナシカズラ Cuscuta pentagona
北アメリカ原産の1年草。ヨーロッパ、アジア、ロシアなど極東地方に帰化している。地面で発芽した後すぐに他の草木によじ登り、左巻きに巻き付いて寄生根を出すつる性の寄生植物。昭和40年代後半に東京を中心に見いだされ、現在では北海道から九州まで全国的に広がっている。
白いのが花で3mm程度の大きさ。

2001.8 y
ヤドリギ Viscum album
2〜3月に花を咲かせ10〜12月に甘い実をつける。実は鳥に食べられ、消化されない種子が排泄される。このときの種子には粘性があり、鳥の肛門から簡単には落ちず、鳥が肛門から糸を引きながら飛んでいることもあるという。そのうちに宿主となる木の枝に付着したものが発芽する。
サクラ、ケヤキ、クリ、ハンノキ、エノキ、ブナ、ミズナラなど落葉広葉樹の枝に根を差し込んで栄養を横取りしている。球形に育つ。
サクラに寄生していた。サクラの葉が落ちた冬は、ヤドリギがよく目立つ。直径50〜60cm。

2003.1 suy
ヤドリギの葉はプロペラのような形をしている。 ヤドリギが桜にくっついている部分。コブが出来ているように見える。

淡路島の生き物たち3 

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