庭・野山 その他の昆虫(1)
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ヒシモンヨコバイ?

2017.7 i
夜、部屋の光に飛来した。
オオトガリヨコバイ Doratulina grandis
似た種にトガリヨコバイあり。トガリヨコバイは眼の下方にある触角から後ろに暗色の筋がある。

2015.10 i
クワキヨコバイ Pagaronia guttigera
体長8〜10mm。
背面から見ると頭部に3個の黒点がある。

2015.5 s
ヨツモンヒメヨコバイ Empoascanara limbata
翅端まで2.5mm前後の小型種。
寄主はイネ科植物。

2011.11 s
キウイヒメヨコバイ(オス) Alebrasca actinidiae
翅端まで3.5mmほど。
オス成虫の羽は目立つ赤色だが、メスにはこの色がない。
近年になって見つかったキウイの害虫。

2013.7 i


2011.10 i



2011.6 s  交尾中
クルミヒロズヨコバイ Pediopsoides juglans
翅端まで4〜5mm。
オニグルミについている。

2012.6 s t
カンキツヒメヨコバイ Apheliona ferruginea
翅端まで約4mm。
秋に成虫が各種の柑橘類の果実に集まり、油球を吸収して、果実の品質を落とす。
近似種にアカヒメヨコバイあり。アカヒメヨコバイには頭部に黒色の模様がない。

2010.12 i


翅端まで3、4mm。

2010.12 i
ヤノズキンヨコバイ Idiocerus yanonis
翅端まで5mm弱。

2009.9 sn
シロヒメヨコバイの1種 Eurhadina sp.
翅端まで約4mm。

2008.11
フタテンヒメヨコバイの1種


2008.9 i
シロズヒメヨコバイの1種
コアカソの葉裏についていた。

2008.8 od
フタテンヒメヨコバイの1種
体長約2.5mm?

ノブドウの葉裏についている?

2008.7 i
シダヨコバイ Japanagallia pteridis
翅端まで約5mm。

アオキにとまっていた。

2008.4 s
クズヒメヨコバイ Tautoneura japonica



2007.12 i
ブチミャクヨコバイ Drabescus nigrifemoratus
翅端まで8mm程度。

2004.10 s
アカシヒメヨコバイ Paracyba akashiensis

2007.12 s
ベニヒメヨコバイ Dayus takagii

2007.12 y
マダラヒメヨコバイ Platytettix pulchra
翅端まで3mmほど。

2007.12 i
Agnesiella aino
翅端まで約3.5mm。

2007.12 i
ホシヒメヨコバイ Limassolla multipunctata
体長4mmほど。
黒色斑紋は個体により変化が大きい。

2007.12 i
クロミャクイチモンジヨコバイ Exitianus indicus


2007.10 i
ヤノフタテンヒメヨコバイ Arboridia yanonis
翅端まで2、3mm。

灯火に飛来していた。

2007.9 i
クロミャクイチモンジヨコバイ?

全長約5.5mm。

2007.8 i
ヨツテンヨコバイ Macrosteles quadrimaculatus

2011.12 i

ヨツテンヨコバイ?
翅端までの長さ4mm弱。
2007.8 sn
オビヒメヨコバイ Naratettix zonatus


2007.4 s
コチャイロヨコバイ Matsumurella kogotensis

2007.5 i
チマダラヒメヨコバイ Tautoneura mori
クワにつく。

イヌビワについていた。

2006.11 i
ミナミマダラヨコバイ Orosius orientalis
翅端までの長さ3mmほど?

砂浜にいた。

2006.9 iw
キンミドリコバネヨコバイ Aconurella japonica
体長4、5mm。
ハネが腹部より短い。
砂浜にいた。

2006.9 iw
オオヨコバイ Cicadella viridis
翅端までの長さ8〜10mm。
雑草間や樹林内で普通に見られる。
イネ、ダイズ、バラ、チャなど多くの作物の害虫。
年3回発生。卵で越冬。

2006.9 s
アオズキンヨコバイの1種

灯火に飛来。

2006.9 y


灯火に飛来。

2006.8 i


2013.9 i
リンゴマダラヨコバイ Orientus ishidae
翅端までの長さ6.5mm程度。

イヌビワについていた。

2006.8 i

リンゴマダラヨコバイ?

2013.9 i
マエジロオオヨコバイ Kolla semiglauca
体長6mm内外。
北海道〜九州に分布。

2006.7 sn
クワキヨコバイの1種

2006.5 i
クロスジホソサジヨコバイ Sophonia orientaris
体長5mm弱。
灯火に飛来するよう。

2007.12 y
ヒシモンヨコバイ(?) Hishimonus sellatus
翅端(したん)までの長さ3.9〜4.5mm。♀の方がやや大きい。
頭部は黄色。静止時に前翅の紋が菱形になる。
クワの大害虫。成虫は年3回出現し、卵で越冬する。
アライヒシモンヨコバイ(Hishimonus araii)という似た種があるようだ。

2005.6 y
ツマグロオオヨコバイ Bothrogonia japonica
翅端までの長さ約13mm。
4月中旬から活動しはじめ、8月に新成虫が出現する。
アジサイ、クワ、チャ、ブドウなど色々な木につく。

2004.11 i
イナズマヨコバイ Recilia dorsalis
翅端までの長さ3.2〜4.5mm。
イネの萎縮(いしゅく)症の媒介者で害虫とされる。
ハネの稲妻模様が特徴。

2012.6 i 灯火に飛来していた。
クロサジヨコバイ(シマサジヨコバイ型オス) Planaphrodes nigricans
色彩の変異に富み、翅端まで4.5mmほど。

2004.5 y
クロヒラタヨコバイ
Penthimia nitida
翅端まで5mm前後。
危険を感じると後ろバッタのように後ろ脚で跳ねて逃げる。

2007.4 s

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