海・浜辺 珪藻(1)
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 珪藻類の特徴は細胞の外側を包む無色透明の珪酸質よりなる殻である。この巧妙なガラス細工の生物に魅了される人も少なくない。
 珪藻の光学顕微鏡のみによる種の同定は難しい。また、珪藻には標準和名がついていない。観察では学名の前半の属を表す部分を知ることができれば十分だと考えている。

* 1μm(マイクロメートル)は1/1000mm、0.001mm。 「sp.」はspeciesの略で、「の一種」という意味。
  1 

Actinoptychus sp. (A. Undulatus?)
直径73μm。

2013.1 i
Pseudohimantidium pacificum
長さ30〜100μm。カイアシ類に付着する。

2013.1 i

Corycaeusの1種に付いていた。


長さ約110μm。


2011.1 i 干潟の砂泥に見られた。


長さ約70μm。

2010.12 i 干潟の砂泥に見られた。

長さ約100μm。

2010.12 i 干潟の砂泥に見られた。


浮遊性

2010.10 i
Biddulphia pulchella
浮遊性。長さ45μmほど。

2006.10 s 

長さ約100μm。

2010.12 i 干潟の砂泥に見られた。
Pleurosigma sp.
長さ210μm。
地に着くと滑るように移動する。とがった先の方に進み、前進、後進どちらでもできる。

2004.11 s
Eucampia zoodiacus
細胞の幅20〜200μm。扁平な細胞がつながり、螺旋(らせん)状の群体を形成。冬によく見られ栄養塩を消費するため、ノリ養殖で「色落ち」という被害をもたらす1種。

2006.3 s 浮遊性


2003.2 s

長さ80μm。
棒状。
ウミウチワ(海藻)の葉上につく藻に付いていた。

2006.1 s

長さ90μm?
扁平。
ウミウチワ(海藻)の葉上につく藻に付いていた。

2006.1 s

長さ80μm。
ウミウチワ(海藻)の葉上につく藻に付いていた。
スライドグラスに置くとよく滑走して移動していた。

2006.1 s


長さ70μm。

2003.2 s

長さ250μm。

2004.8 s

細胞の幅約75μm。
浮遊性。

2005.12 s

長さ約200μm。


2005.12 s
Achnanthes longipes
細胞の長さ(左写真での横への長さ)約75μm。

2004.8 s
Triceratium alternans
長径110μm。
浮遊性。

2003.2 i
Triceratium sp.
幅80μm。

2003.2 i

テトラポットに生えるサンゴ藻にたくさん付いていた→

細胞の長さ50μm程度。
テトラポットに生えるオオバツノマタ(海藻)の葉上に多く付いていた。

2006.1 s

長さ約60μm。
上の珪藻と同じ場所に多く見られた。
上のものと同種?Striatella unipunctata

2006.1 s
Rhizosolenia sp.
長さ470μm。

2003.8 si
Rhizosolenia sp.
450μm。

2013.1 i
Rhizosolenia sp.
400μm。

2003.2 s
Striatella unipanctata ?
横幅70μm。
殻表面には細かいスジが見える。

2003.8 si

長さ200μm。

2003.2 s


2003.2 s
Palmeria hardmaniana ?
長径500μm。浮遊性。
球形に見えるが、球を二つに割った形の半球形。

2003.7 s
Cosinodiscus granii
長径140μm。浮遊性。
見る角度によっては丸いカプセルの形に見えるが、角度をずらせば三角おむすびの形に見える。

2003.7 s
Rhizosolenia robusta
長さ390μm。浮遊性。
本州各地沿岸および外洋に普通に分布。

2003.10 s
Dityum brightwellii
長さ230μm。

2003.8 si
Biddulphia sinensis
細胞の長さ100μm。
四隅に突起があり、そのすぐ内側にトゲを出す。
日本各地に普通に見られる。

2003.10 s
Stephanopyxis palmeriana
色の付いた部分の長さ約60μm。

2006.10 s


2003.2 s
Rhabdonema sp.?
幅80μm。

2003.2 i

長さ190μm。

2003.2 i
Coscinodiscus sp.
理科の実験で使うシャーレを重ねたような形をしている。

2003.2 s


直径40μm。

2004.8 s
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